デスクワークをしていると腰痛になりやすい?

デスクワークをしていると腰痛になりやすい?

デスクワーク(たかが事務仕事と考えがちですが、効率よく行うためにはそれなりのコツがあります)をしている方は、如何しても腰痛になりやすい傾向があるのです。

立っている方が腰に負担が掛かると思われやすいですが、実は椅子(安楽椅子や肘掛椅子、スツール、ソファーなど、形状も座り心地も様々です)に座ってる時の方が、腰には大きな負担が掛かりいるみたいです。

上半身の体重(健康的なダイエットを目指すなら、体重を減らすのではなく、体脂肪率を減らすようにしましょう)が、全て腰にかかってしまうのでです。

デスクワーク(たかが事務仕事と考えがちですが、効率よく行うためにはそれなりのコツがあります)をしている方は、仕事上、一日中椅子(ロッキングチェアやマッサージチェアに憧れる人も少なくないのではないでしょうか)に座りっぱなしの状態が続きます。

しかも、それが毎日ですから、腰への負担が蓄積してしまうでしょう。

また、姿勢が悪い、腰に悪い椅子を使っているなどの悪条件が重なると、腰痛の悩みも深刻なものになりがちかも知れませんね。

出来るだけ腰への負担を減少させるために、最低でも1時間に数分は立って歩くようにしたり、休憩時間に軽くストレッチ(柔軟性が増す他、可動域が広がる効果もあるでしょう)をするなどする事で、筋肉のこわばりをほぐしてあげるようにして下さい。

ふくらはぎ(正式名称は腓腹筋でマッサージをすると細くなるでしょう)や膝周囲のマッサージ(服の上から行うこともありますが、一般的には肌に直接触れて撫でたりさすったりして、血行やリンパの流れを改善します)も有効なんです。

その他、仕事を離れたら軽い運動をしたり、腹筋(何もしないと筋肉が落ち、脂肪がついてしまうところでもあります)や背筋(このあたりの筋肉が?えていると、正しい姿勢を保つことが難しくなるはずです)を鍛えるトレーニング(何かの目的を持って行う訓練のことをいいます)をするのも効果的なんです。

慢性的な腰痛になってしまうと、痛い部位をマッサージしたり、湿布(液状の薬剤が塗布された貼り薬を指すことが多いですが、本来なら湿った布なら何でも湿布と呼びます)を貼ったりしても、それほど効果は期待できません。

予防策として、腰回りの筋肉の柔軟性を保つことができるようなストレッチなどは欠かさないようにしたいものです・



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